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AGC threefold crown structure
AGCを用いた下顎3重冠構造インプラントの臨床ケース


上記のようなケースを3重冠構造といいますが、このメリットは適合が良いということです。熱が加わるロウ着作業がなく、直接口腔内で位置が決定されますので、大きなケースでも適合が変わりません。また、歯冠は単冠処理になっていますので破折時の修理が容易です。破折部位を形成し、口腔内と同じように印象をとっていただくだけで単冠製作と同じ作業で修理ができます。従来ですと、このように大きなケースは殆どの場合修理では対応できずポーセレンの築盛からやり直していました。患者様も上部構造を取り外すことがなく負担も少なくすみます。また辺縁歯肉の変化に伴い調整が容易にできるのがハイブリッドレジンでガムを作るメリットとなります。
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アバットメントを2度の角度でミリングし、平行性を付与、AGCのキャップを製作します。 |
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フレームをワックスアップし、メタルフレームを製作します。
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口腔内で試適を行い、スーパーボンドなどを用いてAGCとメタルフレームを接着します。口腔内で位置決めを行うため適合の誤差が生じません。 |
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バイトの確認をします。 |
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メタルフレームの上に再度AGCを用いてポーセレン築盛用のキャップを製作します。 |
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セラミックを完成させます。 |
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ガムはハイブリッドレジンを用いて製作します。 |
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Dr. Gen Hoshino |
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